こんにちは♪
婚活サロンleyanです(^^)/
今回は、男性の理想とする結婚相手の見えない本音を書きたいと思います。
男性のカウンセリングをしていると、まだまだ男尊女卑が強いと感じることがあるんです。結婚相手の女性に、自分の親の介護をしてほしいと思っている男性はまだ少なからずいることが現実。女性側からするとそういった男性とのご縁はなるべく避けたいのが本音なんですよね。
男性が結婚相手に求める条件として一般的に挙げられるものの最新ランキングの例はコチラ↓
※性格が合う(優しい・穏やか)
パートナーとして長く共に過ごすには、性格の相性が大切と考える方が多いようです。
※価値観が近い
お金の使い方や生活スタイルなど、共通する価値観が重視されています。
※家庭的である
料理や家事ができることがいまだ重要視されている傾向があります。
※清潔感がある
※外見・容姿が好み
※一緒にいて楽しい
会話や時間を共有する中で、楽しさを感じられることが重要。
※金銭感覚が合う
浪費家ではなく堅実な金銭感覚を持つことを求められる場合が多いです。
※健康的な生活をしている
このランキングは時代や文化、環境によって変化することもありますが、そうだよね~と思える内容かなと思います。
ですが実は、最初は言わないですが、書いてないけれど、
「実際自分の親の介護をしてくれる嫁探し」という男性は、(女性側からすると)残念ながら少なからずいます。特に年齢が上がるほどその傾向があります。それが原因で前妻とは離婚に至ってしまったというケースも。
女性の立場からすると、「聞いてないよーーー」という気持ちですから、しっかりお互いの気持ちを伝えあうことが必要ですね。
男性と女性が結婚相手に求める条件には、確かに興味深い違いはあると思います。
男性は「性格の相性」や「家庭的な面」を重視しつつ、「外見の好み」や「趣味の共有」も比較的上位に挙げられる傾向があります。一方、女性は「経済力」や「安定した職業」、さらには「家事・育児への協力意識」といった、現実的で生活力に関する条件を重視する傾向が強いようです。
この違いは、ジェンダーの役割意識や社会背景が影響していると言われていますが、最近では時代の変化に伴い、その差も徐々に埋まってきていると感じます。
「思いやりを持てる相手」を男女ともに理想としているのなら、お互いを理解し合いながら、少しずつ価値観のギャップを埋めていけるのが理想的だと思いますよね。
結婚とは、新しい家庭を築き、共に歩むためのパートナーを見つける旅です。しかし、その目的が『親の介護をしてくれる人を探すこと』である場合、結婚生活が本来持つ喜びやパートナーシップの醍醐味を見失ってしまうかもしれません。
例えば、Aさん(30代男性)は、婚活中に「自分の母の介護を受け入れてくれるか?」という条件を重点に置いていました。しかし、婚活イベントで出会ったBさん(30代女性)は、彼の意図を知り、「結婚とは支え合いであり、一方的な負担を押し付けるものではない」と感じてしまい、次のステップには進みませんでした。
女性は結婚相手を選ぶ際、親の介護を前提にすることはほとんどありません。それどころか、結婚生活はお互いに助け合いながら新しい価値観を築いていくものです。親御さんの介護については、結婚前に双方がしっかり話し合い、お互いの意見を尊重する姿勢が大切だと思います。
これからの婚活では、まずは『自分自身がパートナーに何を与えられるか』を考えることから始めてみませんか?きっとより良い出会いが待っています。」
